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指導技術士の斡旋・紹介

 修習技術者が技術士となる経路は、法律で3経路と決められています。下記図を参照して下さい。研修センターでは、下記に示すように代表的な指導技術士を紹介しますが、更に神奈川県技術士会会員の技術士が約250名もおりますのでご希望により、ご紹介できます。お問い合わせフォームより、お申し込み下さい。
第一次試験合格後の3つの経路

T.経路1
指導技術士と契約し、仕事の補佐と同時に技術士に向けての研修・研鑽を計画的に4年間積むことで経験7年を待たずに、第二次試験の受験資格が与えられます。この間、技術士補の登録が必要であると同時に、名詞に肩書きとして名乗ることができ、業務拡大にも繋がります。

U.経路2
同一事業所の上司又は技術士に研修・研鑽の指導を計画的に受け、4年間の指
導を受けることで経験7年を待たずに第二次試験の受験資格が与えられます。
この場合に技術士以外の指導技術者は、上司の場合が良く、仕事内容でも指導に相応しい技術者であることの「会社の指導内容証明」が必要となりますので注意して下さい。

V.経路3
このコースは7年以上の経験を持った方々のコースで、最も一般的ですが、同じ技術部門の指導技術士に指導を仰ぐ方が早道と思います。

研修センター所属の指導技術士等

研修センター所属の指導技術士等
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氏 名技術部門専門分野 他
会長
畑 和子

環境部門(環境測定)
副会長
岡野 庄太郎
電気電子部門(電子応用)
小川 浩
衛生工学部門(水質)
藤田 稔化学部門(燃料及び潤滑油)
湖上 国雄
化学部門(有機化学製品)
橋本 哲之祐
金属部門(表面処理)
松田 洋紀
総合監理部門
建設部門
(施工計画、施工管理、積算)
松本芳彦 建設部門 (都市及び地方計画)
吉野 達夫総合監理部門
機械部門
 
10神部 美夫情報工学部門 
11田中 令子情報工学部門 
 その他指導技術士
神奈川県技術士会会員の技術士約250名(21部門)

特別指導:技術士受験指導講座

表題の通り、特別に指導を受けたい場合は、総合窓口を開設しています。ここでは、個人事業として適合した技術部門・専門分野の技術士も紹介できます。 

お問合わせは、下記にお願いします。

インターネットでの問い合わせはこちら>> お問い合わせフォーム


神奈川県技術士会 研修センター
〒 231-0023 横浜市 中区 山下町 1番地  シルクセンター M 209
電話:(045)210-0337 FAX:(045)210−0338
会長  畑 和子

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