| 事業名称 |
中小企業知的基盤整備事業 |
| 実施機関 |
経済産業省 |
| 施策・狙い |
中小企業知的基盤整備 |
| 制度概要 |
中小企業比率の高い材料加工、環境分析、計量校正等の分野においては、その加工・分析精度の向上や校正作業の効率向上等に、計量標準及び標準物質等の知的基盤の整備が不可欠であるが、これらは未だ十分整備されていないのが現状。
また、新規事業・雇用の創出を促進して活力ある経済を実現するためには、産業の核となる新たな技術革新を進めることが不可欠であり、それを担う者として最先端の技術を有するハイテクベンチャー企業を含めた中小企業の育成・支援が必要であるが、こうしたハイテク分野等ではこれまででは考えられなかった微小、微量、高精度な計測・加工等が必要とされることから、その基盤となる計量標準や標準物質等の知的基盤を整備し中小企業の支援を行うことが不可欠。
このため、中小企業の事業の強化、活性化及び新規事業の創出に資するため、中小企業知的基盤整備事業を実施する。 |
| 対象者 |
民間団体等 |
| 対象技術開発 |
中小企業の事業活動等に資する計量標準・標準物質等の知的基盤の整備 |
| 公募時期 |
平成18年2月24日〜3月27日 |
| 交付金額 |
平成18年度予算:165百万円 |
| 技術開発期間 |
1年程度(最長2年) |
| 採択数 |
数件程度 |
平成17年度
採択テーマ例 |
・環境分野における標準物質の実態調査および標準物質の調査開発研究
・化学物質暴露による発現変動遺伝子を指標とした生態毒性評価法の研究開発
・人体寸法・形状データベースの信頼性検証・向上技術の研究開発 |
| 問い合わせ先 |
産業技術環境局知的基盤課(電話:03−3501−9279) |
公募案内塔掲載の
ホームページアドレス |
公募時期に経済産業省ホームページに掲載。 |