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特定補助金

等の概要

このデータは、中小企業庁 のホームページ、http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/ 18fy/index.html 「中小企業技術革新制度(SBIR)−ご利用の手引き−」(平成1 8年度版)をもとに 作成したものです。(「施策 ・狙い」はHP編集者の解釈による )
事業名称 先進技術型研究開発助成金
実施機関 独立行政法人情報通信研究機構
施策・狙い 通信・放送分野の研究開発
制度概要  通信・放送分野のニュービジネスを生み出すような先進的・独創的な技術の研究開発を行うベンチャー企業等に対して、当該研究開発費の一部を独立行政法人情報通信研究機構を通じて助成することにより、新たな通信・放送事業分野の事業を創出する。
対象者
  1. 当該研究開発を的確に遂行するに足る研究開発能力を持っていること。
  2. 資本金100億円以上の企業が単独1社で30%以上出資していないこと。
  3. 国、地方自治体、特殊法人、認可法人が出資していないこと。
  4. 当該研究開発のための資金調達が自己のみによっては困難であること。 等
対象技術開発
  1. 十分な新規性、困難性、波及性を有するものであること。
  2. 3年以内に研究開発を終了し、事業化へ移行する予定のものであること。
  3. 産学連携枠は、大学等と共同で行う研究開発であること。
  4. 重点技術分野枠は、機構が指定する技術分野であること。
公募時期 19年度:19年3月下旬〜4月下旬(予定)
交付金額 18年度予算額:320百万円(参考値)
1テーマあたり:上限30百万円、助成率1/2以内 
(産学連携枠、重点技術分野枠については上限40百万円)
技術開発期間 交付申請する年度を含み3年度以内に完了すること。
採択数 19年度:未定 (18年度:12件)
平成18年度
採択テーマ例
・生活音認識によるQOLセンサーの研究開発
・セキュリティパターンマッチングアクセラレータの研究開発
・日本語版セマンティックwebエンジンの研究開発
・地球観測衛星のコンステレーションによる準リアルタイム性を高めた減災システムの研究開発
・リアルタイム視聴情報に基づいたインターネット視聴率・および検索エンジンの研究開発 等
問い合わせ先 独立行政法人情報通信研究機構 連携研究部門
  特別研究グループ (042−327−6014)
公募案内塔掲載の
ホームページアドレス
http://www2.nict.go.jp/q/q266/s807/index.html

 

 

最終更新日 : 2008/01/15