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特定補助金

等の概要

このデータは、中小企業庁 のホームページ、http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/ 18fy/index.html 「中小企業技術革新制度(SBIR)−ご利用の手引き−」(平成1 8年度版)をもとに 作成したものです。(「施策 ・狙い」はHP編集者の解釈による )
事業名称 生物系産業創出のための異分野融合研究支援事業に係る委託費
実施機関 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
施策・狙い

産学官連携・バイオ技術開発

制度概要  バイオ等生物系先端技術により新産業の創出、起業化を促進するため、産学官の連携により、異分野の研究者が共同して行う研究開発を通じて、画期的な技術開発を実施するとともに、独創的な発想、研究シーズを活かしてバイオベンチャーを目指す民間企業、独法等の研究者に対し、実用化に必要な研究資金を供給。
対象者 (1)異分野融合研究開発型
民間企業を主体として大学、独立行政法人、公立試験研究機関で形成されるコンソーシアム(研究共同体)
  ※ 異分野の研究グループであることが条件
(2)起業化促進型
  バイオベンチャー創出を目指す民間企業、独法等の研究者
対象技術開発 農林水産・食品産業関連及びバイオ産業等における研究開発分野
公募時期 平成18年3月1日〜3月15日(18年度は公募受付終了)
交付金額 18年度予算額:運営費交付金の一部(2,337百万円)
(1)異分野融合研究開発型
 年間1コンソーシアム当たり上限1億円程度(間接経費30%を含みます)
(2)起業化促進型
 年間1課題当たり上限2,600万円程度(間接経費30%を含みます)
技術開発期間 (1)異分野融合研究開発型:原則3〜5年間
(2)起業化促進型:原則2年以内
採択数 18年度:異分野融合研究開発型・起業化促進型あわせて10課題
平成18年度
採択テーマ例
【異分野融合研究開発型】
・新しい遺伝子サイレンシング法を用いたスーパーグラスの開発
・環境調和を考慮した細菌情報伝達阻害型薬剤の開発
・キサントフィルの多機能性の解明と食品素材への高度利用
【起業化促進型】
・沖縄産シイクワーシャー由来メタボリックシンドローム予防食品の開発
問い合わせ先 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構
  生物系特定産業技術研究支援センター技術開発課:03-3459-6567
農林水産省農林水産技術会議事務局
 先端産業技術研究課:03-3502-5530
公募案内塔掲載の
ホームページアドレス
http://brain.naro.affrc.go.jp/tokyo/

 

 

最終更新日 : 2008/01/15