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特定補助金

等の概要

このデータは、中小企業庁 のホームページ、http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/ 18fy/index.html 「中小企業技術革新制度(SBIR)−ご利用の手引き−」(平成1 8年度版)をもとに 作成したものです。(「施策 ・狙い」はHP編集者の解釈による )
事業名称 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業に係る委託費
実施機関 農林水産省
施策・狙い 中小企業経営革新
制度概要  行政ニーズへの的確な対応、地域の技術シーズの活用等による現場に密着した農林水産分野の試験研究の迅速な推進を図るため、研究課題の公募及び研究実施に当たっての産学官連携の強化により、優れた発想を活かし、先端技術等を活用した質の高い試験研究を促進する。
対象者 独立行政法人、国公立試験研究機関、大学、民間企業、NPO法人等
対象技術開発
  1. 研究領域設定型研究
    ア 全国領域設定型研究(一般型、リスク管理型)
     農林水産省が提示する農林水産施策推進上必要な全国ベースでの研究領域に対応した研究
    イ 地方領域設定型研究
     地方農政局等が提示する農林水産施策推進上必要な地方ベースでの研究領域に対応した研究
  2. 地域活性化型研究
    ア 地域競争型研究
     地域固有の特産作物等地域資源又は地域の技術シーズを活用し、地域産業を活性化する研究
    イ 広域ニーズ・シーズ対応型研究
     複数の地域が抱える共通問題を効果的かつ効率的に解決するための研究
    ウ 現場連携支援実用化促進型研究
     コーディネート機関による連携調整の下、地方大学をはじめとする産学官の研究機関等の関連機関がネットワークを形成し、研究成果の普及・実用化を加速化させる研究
  3. 府省連携型研究
     他府省の基礎・基盤的研究で生まれた技術シーズや他分野の研究成果を農林水産分野に積極的に応用する研究
  4. 緊急課題即応型調査研究
     農林水産分野の緊急課題に対応して1年以内の短期間で実施する調査研究 
公募時期 年度当初採択分:平成18年1月4日〜1月27日
交付金額 18年度予算:4,872百万円
技術開発期間 3年以内。この期間内に成果を挙げることが困難な場合5年以内。
採択数 18年度:98課題(平成18年8月17日現在)
平成18年度
採択テーマ例
・果菜類の新規コナジラミ(バイオタイプQ)等防除技術の開発
・超密植と灌水同時施肥による高収益型ブドウ生産システムの構築
問い合わせ先 農林水産省農林水産技術会議事務局先端産業技術研究課
03-3502-5530
公募案内塔掲載の
ホームページアドレス
http://www.s.affrc.go.jp/docs/news/koubo/high.ht

最終更新日 : 2008/01/15