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特定補助金

等の概要

このデータは、中小企業庁 のホームページ、http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/ 18fy/index.html 「中小企業技術革新制度(SBIR)−ご利用の手引き−」(平成1 8年度版)をもとに 作成したものです。(「施策 ・狙い」はHP編集者の解釈による )
事業名称 産業技術実用化開発助成事業
実施機関 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
施策・狙い

科学技術基本計画成果の実用化

制度概要  産業技術力強化を図るため、民間企業が行う実用化に向けた研究開発に係る費用の一部を助成します。
対象者  民間企業等
対象技術開発  科学技術基本計画上の重点分野等に係る技術の実用化開発政策であって、補助期間終了後3年以内で事業化できる研究開発テーマを対象とします。
 また、開発リスクがより高い革新的な技術シーズであって、補助期間終了後5年以内で事業化できる研究開発テーマについても、別途、対象とします。
公募時期 18年度:
(第1回)平成17年11月17日〜平成18年1月18日
(第2回)平成18年3月31日〜平成18年5月31日
交付金額 平成18年度予算額:運営費交付金の一部
(予定:6,590百万円)
補助金額:1件あたり1億円/年以内
補助率:補助対象経費の3分の2または2分の1
技術開発期間 2年間(次世代戦略型については、必要と認められるものにつき1年間延長)
採択数 17年度:75件(新規採択分)
平成17年度
採択テーマ例
・新規高分子ゲルを用いた生体医療材料の実用化開発
・チップレベルアナログレイアウト自動合成のソフトウエア開発
・全世代対応・オーダーメード型複合材人工股関節の実用化
・圧力変動ポンプと吸着剤を一体化した新規小型酸素濃縮器の開 発
    等 計157件(継続テーマ含む)
問い合わせ先 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
  研究開発推進部 実用化助成グループ
  電話:044−520−5173
公募案内塔掲載の
ホームページアドレス
http://www.nedo.go.jp/

 


最終更新日 : 2008/01/15