| 事業名称 |
環境対応技術開発等(生物多様性条約に基づく遺伝資源へのアクセス促進事業)に係る委託費 |
| 実施機関 |
財団法人 バイオインダストリー協会 |
| 制度概要 |
平成5年(1993年)の生物多様性条約発効により、遺伝資源を有する国に遺伝資源の主権的権利が認められたことから、遺伝資源の提供国は、利用国による遺伝資源の取得(アクセス)に際し、経済的利益を求める規制措置の導入が可能となった。このため、バイオ産業にとっては、医薬品等の研究開発や製品化の基礎となる遺伝資源への円滑なアクセスが困難化している。 |
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このため、バイオ産業による遺伝資源の円滑なアクセスを促進するための事業環境を整備するため、本事業を実施する。具体的には、@円滑なアクセス・ルールを検討するための多角的な国際対話の推進、A我が国による二国間の枠組みやアジアコンソーシアム等の取組みの広報活動の展開、B我が国産業界に対する提供国の規制措置等に関する情報発信、等の事業を実施する。 |
| 対象者 |
諸外国、民間企業、大学 |
| 対象技術開発 |
バイオ産業による遺伝資源の円滑なアクセスを促進するための事業環境を整備する |
| 公募時期 |
平成19年4月〜5月 |
| 交付金額 |
平成19年度予算額:53百万円 |
| 技術開発期間 |
1年間 |
| 採択数 |
1件 |
| 平成18年度 |
遺伝資源の円滑なアクセスを促進するための事業環境の調査等 |
| 採択テーマ例 |
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| 問い合わせ先 |
財団法人 バイオインダストリー協会 |
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電話:03−5541−2731 |
| 公募案内等掲載の |
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| ホームページアドレス |
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