| 事業名称 |
エネルギー使用合理化技術戦略的開発に係る委託費等(第1回) |
| 実施機関 |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 |
| 制度概要 |
省エネルギー分野の技術開発は、その実効性を高めるためにシーズ技術の発掘(先導研究)から実用化開発、実証研究に至るまで、民間団体等から幅広く公募を行い、需要側の課題を克服する技術開発を戦略的に行う。 |
| 今後は、新・国家エネルギー戦略の中で示されているエネルギー消費効率30%以上の改善を図るため、省エネルギー技術戦略を策定し重点化された技術課題を中心に積極的に推進していく。 |
| 対象者 |
NEDOから民間企業等への委託 |
| 対象技術開発 |
・先導研究(補助率:10分の10) |
| 斬新かつ将来的な省エネルギー波及効果の高い基盤技術の研究開発を実施する。FS研究も実施。 |
| ・実用化開発(補助率:2分の1または3分の2) |
| 周辺技術の不足や製品化技術の問題により、実用化が遅れているものについて、その実用化を支援するための研究開発を行う。また基盤先導研究で発掘された基盤技術シーズについて、実用化を進めるための開発を行う。 |
| ・実証研究(補助率:2分の1) |
| 製品化し市場へ導入するのに有効性・信頼性を実証する必要があるものについては、実機ベースでのデータ収集及び技術改良等の実証研究を行う。 |
| 公募時期 |
第1回 平成19年度3月14日〜4月19日 |
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| 交付金額 |
運営費交付金の一部 |
| 技術開発期間 |
原則2年または3年、必要に応じて4年 |
| 採択数 |
17年度採択実績 49件 |
| 平成18年度 |
先導研究 |
| 採択テーマ例 |
・700℃超級超々臨界圧発電用蒸気タービン新材料の研究開発 |
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・建築設備におけるエネルギー消費上のフォルト検知技術の研究開発 |
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実用化開発 |
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・ターボ冷凍機の高効率化技術研究開発 |
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・HIDiC(内部熱交換型蒸留塔)の大処理量化技術確立の研究開発 |
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実証研究 |
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・ガス拡散電極食塩電解法の研究開発 |
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・照明用量産型有機ELパネル製造技術の研究開発 |
| 問い合わせ先 |
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構省エネルギー技術開発部 |
| TEL.044-520-5280 |
| 公募案内塔掲載の |
省エネルギー技術開発部 http://www.nedo.go.jp/syoene/index.html |
| ホームページアドレス |
公募情報 http://www.nedo.go.jp/informations/koubo/index.html |