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SBIRコーディネータルーム(SBIRブログ)中小企業の皆様に親身になってご相談に応ずる部屋です。 神奈川県技術士会ホームページへ
      中小企業技術革新制度<SBIR>
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技術開発は創業・経営革新・連携・イノベーションを推進する原動力です    
                                               
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 技術開発 をベースに 事業の立ち上げを     お考えの中小企業のみなさま
中小企業技術革新制度IR 国の各省庁や独立行政法人・県の

機関が協力して技術開発を支援いたします

   (SBIR Small Business Innovation Research の略です

 

What's New                                    (平成22年11月)
【説明会・イベント情報】

平成22年度SBIR制度 無料説明・相談会の日程が決まりました。

 

 1. 平成22年度第1回SBIR制度 無料説明・相談会神奈川県技術士会神奈川産業振興センター): 平成22年10月20日(水) <終了> 

 

  2. 平成22年度第2回SBIR制度 無料説明・相談会の予告(神奈川県技術士会神奈川産業振興センター): 平成22年12月7日(火) <終了>

 

 3. 平成22年度第3回SBIR制度 無料説明・相談会の予告(神奈川県技術士会神奈川産業振興センター): 平成23年2月22日(火)

 

           

第3回SBIR制度 無料説明・相談会案内
 
第1回〜第3回SBIR制度 無料説明・相談会案内
 

 

 

 

 

【特定補助金情報】平成22年度中小企業者等に対する
特定補助金等の交付の方針について(SBIR)      中小企業庁
 

 

 

 

 

 

平成22年版のSBIR補助金データ

平成22年度の中小企業庁 のホームページ

 http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/22fy/100903SBIR-Info.htm  

 中小企業技術革新制度(SBIR制度)における平成22年度の特定補助金等に指定された事業が公表されました。

指定された事業一覧表にもとづいて、神奈川県技術士会のSBIRチームは、SBIR補助金等の情報を収集し、SBIR制度説明相談会で提供する平成22年度のSBIRマニュアル(手引き)を編集するとともに、

このSBIRポータルサイトの「実施機関別 特定補助金等の一覧表」、「SBIR補助金の募集カレンダー、「補助金等の対象技術内容」などのデータを更新しました。

補助金の申請準備にご活用ください。

 

 

 

 

このポータルサイトの利用方法

(1)SBIRの補助金名クリックする だけでその補助金の情報に容易に迅速にアクセスできるようにしてあります。“情報への近道の入り口”

(2)国の省庁や独立公益法人のホームページが“縦割り”の情報を主として提供しているのに対して、このポータルサイトでは、SBIR補助金等に関する横断的な(横割り)の情報(比較や分析)の提供を心がけます。

(3)SBIR補助金等の募集状況等の「最新情報」や、タイムリー な「説明会・イベント情報」を迅速に知ることができます。

(4)下記のページにより、ホームページ上で、自社に適した補助金等を探すことができ ます。

SBIR補助金の募集カレンダー

どのようなSBIR補助金があるか、省庁別(機関別 )補助金等の一覧表

SBIRで採択数の多い補助金にはどういうものがあるか  

「SBIR補助金の対象技術内容

(5)このホームページと連携して、申請を目指す企業を支援する 「SBIR補助金メールマガジン」を発行しています。このホームページからでも配信を申し込めます。

「SBIR補助金メールマガジン」の配信を希望される方は、下のメールアドレスをクリックして送信ください。

      メールマガジン申込み

                              

 

SBIR(中小企業技術革新制度)とは

(さらに詳しくは制度の概要を参照)

米国が1982年にSBIR法を制定し、ハイテク中小ベンチャーによる技術革新及びそ の事業化を支援。1990年代の米国好景気の原動力の一つとなってきました。 中小企業技術革新制度は、これを手本としたので、日本版SBIRといいます。各省庁の補助金等の予算を集めて(束ねて)SBIR 制度を作っているので、補助金等を活用して技術開発を行おうとする中小企業にとっては見逃せないものとなっています。

●中小企業技術革新制度(中小企業庁の説明)

SBIR(Sma11 Business lnnovation Research)制度とは

中小企業庁の「SBIR」についての説明をご覧 になりたい方は下記のホームページ・アドレスをクリックし てください。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/ 21fy/index.html

 

中小企業の新技術を利用した事業活動を支援するため、関係省庁が連携して、中小企業による研究開発とその成果の事業化を一貫して支援する制度 。

 具体的には、中小企業の新たな事業活動につながる新技術に関する研究開発のための補助金・委託費等について、中小企業者への支出の機会の増大を図るとともに、その成果を利用した事業活動を行う場合に、特許料等の軽減や債務保証に関しての枠の拡大等の措置を講じています。  

その魅力 1
補助金・委託費・助成金という形で豊富な資金!
1.国は「基本方針」に照らし、各省庁・特殊法人のもつ研究予算を指定(これが特殊補助金等)

2.毎年度目標金額を決める。平成22年度は約435億円

3.1テーマあたりの金額は100万〜数十億円、3000万〜1億円が多い

 
その魅力 2
情報通信、バイオ、環境、医療・福祉、新製造技術、流通物流、生活文化、ビジネス支援、先端技術、新省エネルギー、基盤技術の高度化等
ほとんど全ての分野の課題が対象!
 
その魅力 3
事業化の支援措置
1.債務保証枠の拡大(中小企業信用保険法の特例)

2.投資枠拡大(中小企業投資育成株式会社法特例)

3.特許料等の減免措置

【参加省庁】総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省(7省)

【参加特定独立行政法人】情報通信研究機構、科学技術振興機構、医薬基盤研究所、農業・生物系特定産業技術研究機構 、新エネルギー・産業技術総合開発機構、情報処理推進機構、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会 、全国商工会連合会、鉄道建設・運輸施設整備支援機構

 

  神奈川県神奈川産業振興センターは、

神奈川県の中小企業がこの制度を充分活用されるよう       

神奈川県技術士会に委託し推進と支援を行っています。

 

 

お問い合わせ、お手伝いなどは お気軽に下記に ご連絡ください この制度の県における推進機関は
神奈川県技術士会

電話番号 :   045-210-0337   
FAX :           045-210-0338       URL:http//www.e-kcea.org/                    e−mail:  kcea@k06.itscom.net

  神奈川産業振興センター   

事業化支援部

 

最終更新日 : 2011/1/27