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SBIRコーディネータルーム(SBIRブログ

    SBIRコーディネータルーム新設              神奈川県技術士会のSBIRコーディネータが中小企業の皆様に親身になってご相談に応ずる部屋です。

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  中小企業技術革新制度<SBIR>

ようこそ補助金情報のポータル・サイトへ

技術開発は創業・経営革新・連携・イノベーションを推進する原動力です    

                                          

    
神奈川県の

 技術開発 をベースに 事業の立ち上げを     お考えの中小企業のみなさま

中小企業技術革新制度IR 国の各省庁や独立行政法人・県の

機関が協力して支援いたします

 (SBIR Small Business Innovation Research の略です

What's New                                    (平成20年3月)

【公募情報】

 

 1.【中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業(補助金)の公募 (関東経済産業局)】

 2.【平成20年度中小企業IT経営革新支援事業の委託先の公募について(関東経済産業局)】(公募)

 3.【「革新的ベンチャー活用開発(独創的シーズ展開事業)の平成20年度課題募集(科学技術振興機構(JST))」(公募)

 4.【委託開発(独創的シーズ展開事業)平成20年度第1回・第2回課題募集について(科学技術振興機構(JST))】(公募)

 

 

 

 

 

 

SBIR補助金ホームページのデータの更新

中小企業庁 のホームページhttp://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/ 19fy/index.html 「中小企業技術革新制度(SBIR)−ご利用の手引き−」(平成1 9年度版、平成19年7月下旬)をもとに 、 このホームページの大部分(省庁別(機関別 )補助金等の一覧表SBIR補助金の募集カレンダー特定補助金等の詳細など)を  更新 しました

平成20年度の補助金の申請準備にご活用ください。

 

 

 

 

無料SBIR制度説明・相談会の開催(終了)

 

           第3回の説明・相談会のチラシ    第1〜第3回説明・相談会のチラシ   

 

 

 

 

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このポータルサイトの利用方法

(1)SBIRの補助金クリックする だけで容易にアクセスできるようにして       あります。

(2)SBIR補助金等の募集状況等の「最新情報」や、タイムリー な「説明会・イベント情報」を迅速に知ることができます。

(3)下記のページにより、ホームページ上で、自社に適した補助金等を探すことが  でき ます。

SBIR補助金の募集カレンダー

どのようなSBIR補助金があるか、省庁別(機関別 )補助金等の一覧表

SBIRで採択数の多い補助金にはどういうものがあるか  

「SBIR補助金の対象技術内容

さらに、 

「特定補助金等の詳細」のページがあります。  (上記(3)のどのページからもクリック一つで見ることができます)

(4) SBIRの補助金等を募集している省庁のホームページに容易にアクセスでき、正確な募集情報を掴むことができるとともに、募集要項応募用紙等ダウンロードできます。  ( 「機関別補助金等の一覧表」および各「特定補助金の詳細」から)

(5)ご理解を深めるために、「よくある質問と回答」(FAQ)を設けています。

(6)このホームページと連携して、申請を目指す企業を支援する 「SBIR補助金メールマガジン」を発行しています。このホームページからでも配信を申し込めます。

「SBIR補助金メールマガジン」の配信を希望される方は、下のメールアドレスをクリックして送信ください。

      メールマガジン申込み

 

                              

 

SBIR(中小企業技術革新制度)とは

(さらに詳しくは制度の概要を参照)

米国が1982年にSBIR法を制定し、ハイテク中小ベンチャーによる技術革新及びそ の事業化を支援。1990年代の米国好景気の原動力の一つとなってきました。 中小企業技術革新制度は、これを手本としたので、日本版SBIRといいます。各省庁の補助金等の予算を集めて(束ねて)SBIR 制度を作っているので、補助金等を活用して技術開発を行おうとする中小企業にとっては見逃せないものとなっています。

●中小企業技術革新制度(中小企業庁の説明)

SBIR(Sma11 Business lnnovation Research)制度とは

中小企業庁の「SBIR」についての説明をご覧 になりたい方は下記のホームページ・アドレスをクリックし てください。

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/gijut/sbir/ 19fy/index.html

 

中小企業の新技術を利用した事業活動を支援するため、関係省庁が連携して、中小企業による研究開発とその成果の事業化を一貫して支援する制度 。

 具体的には、中小企業の新たな事業活動につながる新技術に関する研究開発のための補助金・委託費等について、中小企業者への支出の機会の増大を図るとともに、その成果を利用した事業活動を行う場合に、特許料等の軽減や債務保証に関しての枠の拡大等の措置を講じています。  

その魅力 1
補助金・委託費・助成金という形で豊富な資金!

1.国は「基本方針」に照らし、各省庁・特殊法人のもつ研究予算を指定(これが特殊補助金等)

2.毎年度目標金額を決める。平成19年度は約390億円

3.1テーマあたりの金額は100万〜数十億円、1000万〜1億円が多い

 
その魅力 2
情報通信、バイオ、環境、医療・福祉、新製造技術、流通物流、生活文化、ビジネス支援、新省エネルギー 等
ほとんど全ての分野の課題が対象!

 
その魅力 3
事業化の支援措置
1.債務保証枠の拡大(中小企業信用保険法の特例)

2.投資枠拡大(中小企業投資育成株式会社法特例)

3.特許料等の減免措置

【参加省庁】総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省(7省)

【参加特定独立行政法人】情報通信研究機構、科学技術振興機構、医薬基盤研究所、農業・生物系特定産業技術研究機構 、新エネルギー・産業技術総合開発機構、情報処理推進機構、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会 、全国商工会連合会、鉄道建設・運輸施設整備支援機構

 

  神奈川県神奈川中小企業センターは、

神奈川県の中小企業がこの制度を充分活用されるよう       

神奈川県技術士会に委託し推進と支援を行っています。

 

 

お問い合わせ、お手伝いなどは

お気軽に下記に ご連絡ください

この制度の県における推進機関は

神奈川県技術士会

電話番号 :   045-210-0337   
FAX :        045-210-0338       URL:http//www.e-kcea.org/                   e−mail:  kcea@k06.itscom.net

(財)神奈川中小企業   

センター

企業化支援部

 

 

 

 


最終更新日 : 2008/03/21