技術士受験案内
| Q1 受験資格はどのようになっていますか? A 技術士第二次試験(技術士になるための試験)の受験資格は、技術士第一次試験に合格した者で専門的応用能力が必要な業務経歴が通算で7年を超えるか、または技術士補として技術士を補佐した期間が、通算で4年を超えることが必要です。年齢、学歴は問いません。 |
| Q2 どのような技術部門の試験ですか? A 次の技術部門と、部門ごとに設定された複数の選択科目(建設部門の建設環境など)の中から受験者が選んだ、一つの部門と科目について行われます。 |
技術部門一覧
| 機械 | 船舶・海洋 | 航空・宇宙 | 電気電子 | 化学 |
| 繊維 | 金属 | 資源工学 | 建設 | 上下水道 |
| 衛生工学 | 農業 | 森林 | 水産 | 経営工学 |
| 情報工学 | 応用理学 | 生物工学 | 環境 | 原子力・放射線 |
| 総合技術監理 |
| Q3 試験はいつ頃どこで行うのですか?
A 概ね次の日程で行われます。 なお、2月頃に文部科学省のホームページに掲載されますので、具体的には、それを参考にして下さい。 |
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| ・2月中旬 | 受験申込書用紙の配布 |
| ・3月下旬〜4月上旬(約2週間) | (社)日本技術士会技術士試験センターで受験申込書受付 |
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8月下旬(1日) ・ 10月中旬 |
筆記試験は札幌、仙台、東京、神奈川、新潟、石川、名古屋、大阪、広島、香川、福岡、那覇で行われます。 |
| ・11月中旬 | 筆記試験の合否通知 |
| ・12月〜2月(指定する1日) | 口頭試験 |
| ・翌年の2月上旬〜中旬 | 合格発表 |
| Q4 受験申込書等はどこで配布しているのですか?
A 次の場所で配布します。 〒105-0001 東京都港区虎ノ門 4−1−20 (田中山ビル) (社)日本技術士会技術士試験センター(TEL 03-3459-1333) 郵送ご希望の場合は、次表の内請求する文書を記したメモを同封し、送料相当分の切手を貼り返送先を明記した封筒(角形2号240×332mm)に、代金を定額小為替証書(郵便局で購入)で同封の上、ご請求ください。 |
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| 文書名 | 価 格 | 郵送料 | 郵送料 |
| 受験申込書 | 無 料 | ||
| 受験の手引 | 700円 | ||
| 関係法令集 | 800円 | 200円 | |
| 技術士制度 | 無 料 | 160円 | |
| Q5 どのような試験が行われるのですか? A 試験は筆記試験と、筆記試験合格者を対象とする口頭試験があります。 筆記試験は計7時間で、専門知識、業務上の技術体験、応用能力等について問われます。 ちなみに,平成10年度の受験申込者数は約3万人、受験者に対する合格率は専門分野により異なりますが平均15.6%でした。 口頭試験では、自分の書いた論文内容や、専門知識,応用能力,技術士法などについて30分程度、設問されます。 |
Q6 どのような参考図書がありますか? A 現在、沢山の書籍が出版されています。 その一部を紹介します。 ●技術士への誘い 「本田 尚士」 ●どなたにも技術士になれる 「技報堂出版」 ●技術士試験 「オーム社」 ●技術士を目指して(建設部門) 「山海堂」 ●技術士第二次試験問題集 「通商産業研究社」 ●技術士第二次試験(建設・水道)合格完全対策 「経林書房」 ●技術士試験突破マニュアル 「日刊工業新聞社」 ●技術士第二次試験選択科目・専門問題の解答例 「近代図書」 |